女性でも簡単!DIY

DIYとは

日曜大工のときによく使われる言葉、DIYとは「Do It Yourself!」の略で、簡単にいえば「自分自身
で作ろう」ということです。簡単な家具などを自分で作ったり、修理したりすることを指します。

全てを人任せにするのではなく、できることは自分でやると
いう姿勢は、人生に充実感を与えてくれます。そして自分で
作ることにより、その“もの”に愛着がわき、大切に使うことにも
つながります。既製品を探したり、専門業者に頼むよりも、
お得に、楽しく済む ことが多いのも魅力ですよね。

お家全体の雰囲気に合うイメージ通りの既製品を探し出すのはなかなか大変です。 そんなときは、自分で
ペイントしてみませんか?難しい下処理なしの塗装なら、誰にでも手軽に 始められます。
それには「チョークペイント」が最適です。

女の子が使いやすいDIYアイテム

近年、日本でもDIYで物作りをするのは、男性だけではないようです。そう、「自分で自分らしい物を……」 とDIYを楽しむ女性が増えているんです。そういった需要を受け見た目や使いやすさにこだわる
女性のために、カラフルでかわいい工具も販売されはじめています。軽量化したり、小ぶりにしたり、
工具メーカーさんがさまざまな工夫をこらしているようです。

工作をする場合は、さまざまな工具(のこぎりや金槌、
ペンチなど)が必要になりますが、お気に入りのアイテムを
ペイントして、自分らしさを表現するのならチョークペイント
と刷毛(はけ)、それと仕上げのソフトワックスがあれば
十分です。おまけに下地素材やアイテムを選びません。
木材にも鉄材にも、外壁にも床にもペイントできます。

チョークペイントはとても手軽に塗装できるので、別名
「ガールズペイント」とも呼ばれています。 こだわりの
オリジナルアイテムをあなた自身の手で生み出す ことができるのです。作り上げたものはもちろんのこと、それをする時間もかけがえのないものとなるはずです。

まずは手軽な「チョークペイント」からあなたのDIYを
始めませんか?

作業スペース

広いお家でのDIYは作業スペースに困らないと思いますが、
マンション住まいの場合はそうはいきません。

しかし、「チョークペイント」での塗装なら、そんな心配は
不要 です。無臭なうえ、VOC(建築素材の揮発性有機化合物)
の 含有率がとても低いので、作業スペースは問いません。
お部屋の中でもペイントできますよ!

作業に必要なもの

ペンキ缶

ペンキを希釈したり、水分を蒸発させたりと好みの薄さや濃さ
にするためのペンキ缶は欠かせません。

ブラシ

希望の風合いに仕上げるために、細かい刷毛や粗い刷毛、
またはスポンジローラーなどを用意しましょう。

作業着

ペンキがついてもいいような作業着を着用しましょう。
「汚れてもいい」というよりもむしろ「汚したい」服を着て
ペイントを楽しみましょう! 仕上げのときや刷毛を洗うとき
にも着用しておきましょう。

アイテム

ペンキを塗る素材(アイテム)を用意しましょう。机、
イス、クローゼット、布、花瓶、お皿など。

新聞紙

ペンキで汚れたら困る部分には新聞紙を敷き、粘着テープ
や紙テープで貼りつけておくといいでしょう。

手袋

軍手があれば手の汚れを防ぎます。作業に合わせて何枚か
用意しましょう。

後片付け

DIYもお料理と一緒。作業の最後に後片付けをきちんとする
ことが大切です。道具の後処理や、片付けを行うことで、
ケガや事故を防ぎ、次回の作業もスムーズにムダなく行う事
ができますよ。

アニースローン「チョークペイント」はパッケージもシンプル
で人気があります。使わない時も、小物をディスプレイする
感覚で、お部屋に置いてあげてくださいね。

残ったペイントは・・・

一般的な塗料の場合、不要の新聞紙などに吸わせて処理を
するのがベストです。「チョークペイント」は自然塗料です
ので、水で薄めて流すこともできます。

ブラシの洗い方

新聞紙などで大まかな塗料を拭き取った後、水かぬるま湯で
ていねいに洗い流します。石けんやシャンプーを使えば
すっきり汚れを落とせます。
リンスができれば最高!しっかり水気を切り、風通しの
よいところで乾かします。

塗るときのコツ
水溶性の塗料を薄めるときは、少しずつ水を加えるようにしましょう
薄めすぎると塗料がボタボタと垂れてしまうので注意しましょう
刷毛の根元まで塗料をベッタリとつけないようにしましょう
ペイントをしごいてから塗りましょう
買ったばかりの刷毛は、「でんでん太鼓」のように軽く回転させ、
抜ける毛は取ってからペイントを開始しましょう